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2016-12-28 15:00

社会

富士通「エコ・フォレストパーク」が保存林に

富士通
サバ州からの認定を受ける
富士通株式会社は、20日、マレーシア、サバ州にある「富士通グループ・マレーシア・エコ・フォレストパーク」(エコ・フォレストパーク)が、同州の保存林に認定されたとした。

同社はこれまで、熱帯雨林の保全・調査・研究などを行う、サバ州森林開発公社とともに、エコ・フォレストパークで熱帯雨林の再生活動を行ってきた。

サバ州では、恒久的に管理する森林地域を7つのクラスに区分し、保存林に認定している。

今回、およそ320ヘクタールとなるエコ・フォレストパークとその隣接地が、レクリエーション、教育、研究用の保存林となる「クラス4」の認定をサバ州議会から受けた。

美しい地球環境を次世代へ
富士通グループは2002年、マレーシアの熱帯雨林再生を目的にサバ州のキナルート地区にエコ・フォレストパークを開設。

外来種が植えられたおよそ150ヘクタールの二次林の森で、苗木を育てるためのメンテナンスや37,500本の在来種の植林を行い、熱帯雨林の現状や課題への理解を深めることを目的とした、社員向けエコツアーなどを実施している。

今回の認定により、森林保全についての研究や環境学習などの場として、エコ・フォレストパークの活用が明文化された。

富士通グループは、今後も環境分野での社会貢献活動を推進し、美しい地球環境を次世代へ受け継いでいくとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

富士通株式会社プレスリリース
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2016/12/20.html

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