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2016-12-23 00:00

経済

George Kent社、プトラジャヤ病院新病棟を建設

George Kent社
内分泌科病棟建設事業を受注
GEORGE KENT (MALAYSIA) BERHAD (George Kent社)は20日、220床となる内分泌科病棟の設計と建設に関して、3億6490万リンギットとなる事業を受注したと発表。

この新病棟建設計画は、プトラジャヤ病院の拡張計画として、およそ4,100平方メートルと6,140平方メートルの2つの建設予定地にて進められ、本館となる同病院の現在の建物と複数階からなる駐車場とをつなぐ通路の建設工事を含む事業となる。

この事業契約において、建設期間は36ヶ月とされ、完成は2020年1月と予定される。

これまでの高評価の証し
George Kentグループは、建設工事計画への積極的な参加を事業戦略に掲げており、今回の新病棟建設事業の受注は、その事業戦略の一環であるとしている。

同社はこれまでに、水処理施設、病院、次世代型路面電車の延伸計画などに参加。今回の新病棟建設計画については、マレーシア保健省が進める計画において、4つ目となる病院建設計画完全請負事業となる。

GEORGE KENTグループのTan Sri Dato’ Tan Kay Hock会長は、「今回の事業受注は、George Kent社が病院建設の分野において、これまでに高評価を得てきたことへの証しとなる。今回の事業についても期限内、予算内での計画遂行に努める。」とした。

(画像はGeorge Kent社公式ホームページより)


外部リンク

George Kent社プレスリリース
http://disclosure.bursamalaysia.com/

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