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2016-03-24 21:00

社会

富士重工、マレーシア製「フォレスター」を初公開

フォレスター
「第37回バンコク国際モーターショー」にて
東京都に本社を置く富士重工業は、18日、マレーシアで生産が開始されたスバル車、「フォレスター」の初公開を、「第37回バンコク国際モーターショー」にて行うと発表した。
同社は、中期経営ビジョンの1つとして、「東南アジア地域での強い事業基盤の構築」を目指しており、その一環として、今年2月よりマレーシアにてフォレスターの現地KD生産を開始、現地販売代理店のスバル販売網を通じ、マレーシア国内、タイ、インドネシアに向けてこの春からの販売開始を予定。

東南アジアにおいてもスバル車の「安心と愉しさ」を
タイのバンコクで開催される「第37回バンコク国際モーターショー」は、一般公開が3月23日から4月3日までとなっており、富士重工は、マレーシア生産車としてフォレスターのほかにSUBARU XV、また、日本生産車としてOUTBACK、LEVORG、WRX STI、SUBARU BRZなどを出展する。

富士重工は、スバルのSUV旗艦モデルであるフォレスターにおいて、SUV車の「本質的な価値の実現」を追求することにより、スバルSUV車の道具として使う愉しさ、ストレスなく走る愉しさを発信し続け、急速な成長を遂げる東南アジア地域においても、乗る人すべてにとっての「安心と愉しさ」を提供し、拡大販売に努めるとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

富士重工業プレスリリース
http://www.fhi.co.jp/

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