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2016-03-24 07:00

社会

マレーシア航空、エアバスA330型機に新ビジネスクラス・シート導入

マレーシア航空
導入後初フライトはシドニー行きのMH141便 エンジニアリング施設にて導入完了
マレーシア最大級の航空会社であるマレーシア航空は、同社が所有するエアバスA330-300型機に新たなビジネスクラス・シートを導入したことを、22日のプレスリリースにて発表している。

22日、マレーシア・セランゴール州セパンにあるエンジニアリング施設にて、同シートの導入が完了し、披露された。この新たなシートが導入されたA330-300型機は23日、クアラルンプール発シドニー行きMH141便として初飛行を迎える。

幅20インチ、長さ76インチの最新シート 業界最高のビジネスクラス・シート
今回導入された新シートは、幅20インチ、長さ76インチ(背もたれを倒した場合)。レイアウトは1-2-1及び1-2-2になっており、通路に直接でることを可能にしている。また作業スペースも十分確保するなど、業界において最高のビジネスクラス・シートとの呼び声が高い。

A330型機には27の新ビジネスクラス・シートと263のエコノミークラス・シートを擁し、クアラルンプール発のオーストラリア、日本、インドなどを含む各路線で運航が予定されている。


外部リンク

Malaysia Airlines プレスリリース
http://www.malaysiaairlines.com

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