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2016-03-23 07:00

政治

運輸大臣、インドへのフライト枠倍増を目指し交渉中

ASEANインド航空交渉
フライト枠倍増へ
マレーシアのリオ・ティオン・ライ運輸大臣は、インドへのフライトを、従来の週2万席から週4万席への増枠を目指し、現在、インド当局と話し合いを行っていることを明らかにした。

運輸大臣は17日、バンガロールで開かれたInternational Exhibition and Conference on Civil Aviationにおいて、インドの P. Ashok Gajapathi Raju民間航空大臣と会談した後のステートメントの中で、
我々マレーシアのエアラインは、この2万席の割り当てをフルに活用しており、更に2万席の増枠を視野に交渉している。(Astro Awaniより)

と語っている。

更に運輸大臣は、現在、マレーシア航空、エアアジアなどがデリー、コルカタ、ムンバイ、チェンナイ、バンガロール、ハイデラバードの6大都市を含むインド24都市へ就航しているが、更にコインバトール、マドゥライ、プネー、ヴィジャヤワーダ、マンガロールなどへの就航も目指しているとしている。

インドの航空市場は将来有望
現在、世界で9番目の大きさを誇るインドの航空市場は拡大を続けており、2020年までに世界で3番目の航空市場へと成長することが予想されている。

マレーシアはASEAN・インド間のオープンスカイ協定交渉を主導しているが、運輸大臣は、この協定締結へ向けての最初のASEAN・インドのワーキンググループについても楽しみにしていると話している。

(画像はAstro Awaniより)


外部リンク

Astro Awani
http://english.astroawani.com/

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