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2016-03-01 07:00

経済

富士重工業がスバル・フォレスターの現地生産を開始

スバル
現地生産は2モデル目
2月26日、スバルの自動車を製造する富士重工業株式会社は、スバル・フォレスターをマレーシアで製造するラインの開始式を行ったと発表した。

式典は同社が提携を結ぶTan Chong International Limitedの関連会社TC Subaru Sdn.Bhd.(TCS)が運営する自動車組み立て工場で行われ、TCSのリザ・ムタリブ取締役や富士重工業の近藤潤代表取締役副社長らが参加した。

コンプリート・ノックダウン方式を採用
同工場ではすでにスバルXVクロスオーバーが製造されており、フォレスターは2モデル目となる。製造はコンプリート・ノックダウン方式と呼ばれる、細かく分解された部品単位で輸送し、組み立てる方式を採用する。

新しいラインでは年間約10000台が製造される予定。マレーシアで組み立てられたフォレスターは、今年の春には同国だけでなく、タイ、インドネシアなどのスバルディーラーで販売される。

式典で富士重工業のJun Kondo副社長は
「富士重工業はASEAN地域のスバル自動車の販売を拡大していくために、これからもTan Chong International Limitedと密に連携を取っていきたい。」(同社プレスリリースより引用)
と述べた。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

富士重工業株式会社プレスリリース
http://www.fhi.co.jp/press/news-en/2016_02_26_1930/

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