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2016-02-08 14:00

社会

ATM強盗が30万リンギット(約841万円)以上を奪って逃走

強盗
手製パイプ爆弾使用か
6日3時30分頃マレーシアのSimpang Kualaの銀行で、覆面をした男達がパイプ爆弾とみられる手製の爆弾を使いATMを破壊、現金30万リンギット(約841万円)以上を奪って逃走した。

ATM下部にある現金収納箱の扉は爆発の衝撃で数メーター吹き飛ばされ、ブースからATMへ行く扉やガラスのパネルは粉々になっていた。

Kota Setar警察の副責任者Supt Rohana Omar氏は
「監視カメラの映像によると覆面姿の男達が1ヶ所のATMを破壊し、現金を奪って逃げた。現場には3万3000リンギット(約92万円)相当の50リンギット(約1400円)紙幣が床に散らばっていた。これらは壊れた現金収納箱から落ちたとみられる。」(THE STRAITS TIMESより引用)
と述べた。

また、犯人グループは犯行が録画されないよう現場建物の外に設置されていたカメラをペイントしたというが、現場に駆けつけた27歳のATM技術者によると、ATMの周りには6台の監視カメラがあるそうだ。

今回で3回目
この銀行のATMが襲撃されるのは今回で3度目。2件は2012年に発生し、1件は2015年に発生した。2015年の事件ではATMを破壊するために火炎瓶が用いられた。


外部リンク

THE STRAITS TIMES
http://www.straitstimes.com/asia/se-asia/

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