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2016-02-08 09:00

社会

幼児が199メートルを泳ぎ、マレーシアレコード更新!母は元五輪出場資格保有者

水泳
記録を4倍近く更新
4日、クアラルンプール市内の水泳教室でわずか1歳11ヶ月の幼児が199.35メートルを泳ぎ、マレーシアの「longest distance swimming by a toddler」(幼児による長距離水泳)の国内記録を更新した。これまでは2003年に2歳6ヶ月の幼児が出した50メートルという記録が最長だったが、今回はこの記録を大幅に更新した。

幼児の名前はキアラ・ベル・キットちゃんで、タイムは25分38秒だった。生後11ヶ月から水泳を習っているという。

キアラちゃんは母親のシンディ・オンさんと父親のタン・キットさんと一緒に記録に挑戦した。両親は記録達成のための奥の手として友人が飼っているウサギのトビーを持ち込んだ。

キアラちゃんは100メートル付近で一度減速したが、トビーを見て再び力を取り戻したようだ。

新記録は達成したが、両親はキアラちゃんを水泳選手にするつもりは特にないという。

水泳のエリート家系生まれ
母親のシンディさんは水泳選手で元マレーシア代表。2004年スカン・マレーシアで6つのメダルを獲得した他、アテネ五輪の出場権を持っていた。

またシンディさんの兄弟であるアレン・オンさんは2000年のシドニー五輪と2004年のアテネ五輪にマレーシア代表として出場しており、叔母のオン・メイ・リンさんはマレーシア初の女子五輪水泳選手として1972年のミュンヘン五輪に出場している。


外部リンク

the Sun daily
http://www.thesundaily.my/news/1686206

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