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2015-12-12 20:00

経済

CAB社 インドネシアで合弁会社を設立

CAB社
養鶏、食品加工におけるノウハウを提供
養鶏のCAB Cakaranコーポレーション(CAB)は、6日、インドネシア、サリムグループの子会社、KMP社とインドネシアでの養鶏と食品加工関連の合弁会社設立に関する覚書に合意した。
CAB社は、生産効率や利益をあげることを目的に、これまでに同社が培った養鶏、食品加工、チェーン店経営における全ての技術やノウハウを新会社に提供することとなる。

また、サリムグループは、インドネシア国内の各法律に基づいた新会社の運営に関する資金管理、会計報告などの経営責任を担うこととなる。

インドネシア最大の複合企業
サリムグループは、不動産開発、ホテル・リゾート開発、アブラヤシ農園の経営、インスタント麺の生産などを手がけるインドネシア最大の複合企業。

一方、マレーシアのペナンに拠点を置くCAB社は、養鶏事業を主とし、加工食品の生産販売も行う、国内最大の食品関連企業で、同国内の7州で自社農場を経営し、養鶏、鶏肉加工に加え、レストラン、海産物加工などの事業を展開する。また、ケバブサンドイッチのチェーン店を国内で30店舗以上経営するグループ企業である。 

CAB社は今回の新会社設立の契約合意に関し、CABグループに最良の利益をもたらす合意となるだろうとしている。

(画像はCAB社HPより)


外部リンク

CAB社Announcement
http://disclosure.bursamalaysia.com/

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