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2016-08-11 20:00

経済

DTSB社、MRT鉄道で電源設備事業を受注

DTSB社
テナガ・ナショナルから事業を受注
HeiTech Padu Berhad(HeiTech社)は、8日、同社の子会社、 Duta Technic Sdn Bhd(DTSB社)が、MRT鉄道(大量輸送鉄道)建設プロジェクトにおいて、テナガ・ナショナルからSemantanの電源設備に関するおよそ3,729万リンギットの契約を得たとした。

同社の発表によるとその業務内容は、電源設備管理施設の設置から、高電圧電気機材の取り付け、それら機材の点検、架設などとなり、事業契約期間は、2016年8月12日から2018年4月5日の602日間となる。

電源設備からICTシステムまで
HeiTech社は、マレーシアを代表するICT関連企業で、最新技術を駆使した総合ソリューションサービスを提供する。その子会社であるDTSB社は、発電所やインフラ事業における、電源設備管理施設の設置からそれらをつなぐ様々なICTシステムの構築などを手がける。

MRT鉄道建設プロジェクトでは、3本の路線建設計画があり、現在、そのうちの1本であるスンガイブロー~カジャン線の建設工事が進められている。この路線のうち、スンガイブローからSemantanまでの区間の運行は2016年末、Semantanからカジャンまでの運行は、2017年7月に開始される予定となっている。


外部リンク

HeiTech社
http://www.heitech.com.my/index.htm

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