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2016-08-05 12:30

社会

マラッカ州の凶悪サル軍団、基地で文書を奪い逃走!

サル
基地で郵便配達員が襲われる
マラッカ州にある軍施設、Terendak基地で郵便配達員がサルの軍団に襲撃され、軍の機密文書が奪われたという報道に対し、マレーシア軍はこれを否定したと、2日、Malay Mail Onlineなどの現地メディアが伝えた。

軍は、凶暴なサル軍団が配達員を襲い、郵便物を盗んで逃走したことは事実だが、それら郵便物に軍の機密文書もしくは軍に関する機密情報は含まれていなかったとした。

また、軍に関する重要文書は、特別な方法により厳重な管理のもと配送される手順となっていることを改めて一般に周知した。

マラッカ州でのサルによる被害
この2日前の7月31日、同基地内で郵便物を配送していた配達員をサル軍団が襲撃、配達員から郵便物を奪った。サル軍団はそのまま木に登り逃走した。

襲われた33歳の配達員は怪我を負い、スンガイウダン警察に被害届を提出、警察は現在、サル軍団を厳しく取り締まっている。

マラッカ州ではこのようなサルの軍団による被害がたびたび起きている。最もひどかったもので、18ヶ月前、Terendak基地病院の敷地内で、軍人がサル軍団に車の中まで押し入られ、スキューバーダイビングの道具から現金まで、所持していた金品全てをサルに奪われる事件が起きている。


外部リンク

Malay Mail Online
http://www.themalaymailonline.com/

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