• TOP
  • >
  • 経済
  • >
  • AWC社、新バスターミナルの施設管理契約を締結
2016-06-13 03:00

経済

AWC社、新バスターミナルの施設管理契約を締結

施設管理契約
マレーシア政府との施設管理契約
クアラルンプールのバンダー・タシック・スラタンにあるTBSバスターミナルの施設管理に関して、マレーシア政府とAWC社が1億3000万リンギットの契約を結んだと、9日、The Starなどのマレーシアメディアが報じた。

このバスターミナルはマレーシア政府の委託により、マジュ・ターミナル・マネージメント・アンド・サービス社が運営するマレーシア全国各地の90カ所へと運行する長距離バスの新ターミナルで、バンダー・タシック・スラタン駅とも連結する、クアラルンプールの24時間営業メインバスターミナルである。

AWC社、今後の業績拡大に期待
AWC社は、セキュリティから駐車場、エレベーター、清掃や施設周りの植物まで、ビル管理においてあらゆるサービスを総合的に提供する施設管理会社である。

同社は、現在、ジョホール州、マラッカ州、ヌグリ・スンビラン州、サラワク州の各関連施設をそれぞれの州政府からの委託により管理、今回のマレーシア政府との契約締結を、商業施設や医療施設への事業参入のきっかけにしたいとしている。

AWC社のCEO、Ahmad Kabeer氏は、「この契約の締結は、AWC社の今後の業績に大きく貢献するだろう。」としている。


外部リンク

The Star
http://www.thestar.com.my/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • twitter
  • facebook