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2016-06-17 20:00

経済

中国企業と業務提携へ Hiap Teck Venture社

業務提携
中国、鞍山鋼鉄集団と基本合意を締結
マレーシアの鋼管メーカー、Hiap Teck Venture社は、15日、中国の鞍山鋼鉄集団と業務提携に関する基本合意を締結したと発表した。
この基本合意は、Hiap Teck Venture社の共同支配企業となるEastern Steel社(ESSB社)と鞍山鋼鉄集団の完全子会社、鞍鋼集団香港有限公司(Angang-HK社)との間で結ばれた、業務提携に向けた基本合意となり、今後両社は、正式な合意に向けての話し合いを進めることとなる。

正式合意に向けて、基本合意期間内での交渉を
Hiap Teck Venture社の発表によると、今回の基本合意の枠内では、今後のESSB社の生産性回復とその生産能力、また、製造品種の拡大に向けた協業分野についての話し合いと、ESSB社におけるAngang-HK社の資本出資比率についての交渉が行われるとのこと。

業務提携に向けての交渉が進められることとなったESSB社は、Hiap Teck Venture社と中国の首鋼集団によって、2012年に製鋼を目的とした、原材料の処理施設、溶鉱炉などを含む製鋼プラント建設のために設立された企業である。

今回締結された基本合意の発効期間は、2016年7月1日から60日間と定められ、両社はこの期間内での正式合意に向けた交渉を行う。


外部リンク

Hiap Teck Venture社プレスリリース
http://www.bursamalaysia.com/

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