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2016-05-05 06:00

社会

マラッカ所属の豪出身ゴールキーパー、雷で命を落とす

落雷事故
トレーニング中に落雷
サッカーのマレーシア・プレミアリーグに所属するMelaka United(マラッカ・ユナイテッド)のゴールキーパーで、オーストラリア出身のステファン・ペトロフスキーが、5月1日に亡くなった。

18歳のゴールキーパーは4月5日のトレーニング中、ゴールポストに落ちた雷により感電し、意識不明となっていた。

マラッカ・ユナイテッドはクラブの公式Facebook Pageに、
マラッカ・ユナイテッドは、宝石の一人であるリザーブチームのゴールキーパーを失ってしまった。18歳のマルコ・ステファン・ペトロフスキーは今宵、逝ってしまった。(ABC Onlineより)

と記した。

マレーシアにルーツ
セルビアとマレーシアにルーツを持つペトロフスキーは、マレーシアの市民権を取得後、3年契約で、オーストラリアのシドニー・オリンピックからマラッカに加入した。

ペトロフスキーの両親は、約1ヶ月の間、息子の回復を祈り、マラッカに滞在していたが、その祈りは届かなかった。

また、オーストラリアサッカー連盟は、若い18歳のゴールキーパーの死を悼み、家族、友人、そしてチームメイトへ宛てた追悼のコメントを発表している。

チームメイトは意識を取り戻す
同じく4月5日の落雷で意識不明になったチームメイトは、意識が回復し、快方に向かっている。

(画像はABC Onlineより)


外部リンク

ABC Online
http://www.abc.net.au/

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