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2016-05-01 23:00

社会

ベトナム・ホーチミン市内ホテルで、マレーシア人男性が死亡しているのが発見される

ホーチミン市
ホテルの一室で血を流した状態で発見される 複数の切り傷も確認
マレーシアの外務省は、ベトナム・ホーチミン市内にあるホテルの一室で、マレーシア人男性が血を流して倒れているのを従業員に発見され、その後死亡が確認されたことを、4月29日プレスリリースにて明らかにした。

死亡が確認されたのは、マレーシア人男性のモハマド・アズハール・アブドゥル・ワハブさん(33歳)。現地時間の4月27日19時頃、部屋から応答のないことを不審に思ったホテル従業員が、部屋のドアを破壊し入室。ベッドに横になった状態で発見され、頭や肩などに複数の切り傷があり、床にも血痕が残っていたとされている。

警察の捜査が進行中 2日前共にチェックインした男の行方を追う
同プレスリリースにおいてマレーシアの外務省は、この事件はまだホーチミン市警による捜査段階で、詳しいことはまだ分かっていないとしている。

しかし2日前にモハマド・アズハール・アブドゥル・ワハブさんとともにチェックインした男性(32歳)が、事件に何らかの形で関与しているとして、警察が行方を追っているとメディアが報じている。

マレーシア総領事館は、死亡したモハマド・アズハール・アブドゥル・ワハブさんの家族に、この悲しい知らせを入れ、サポートなどをしていく意向を示したとしている。


外部リンク

Ministry of Foreign Affairs of Malaysia プレスリリース
http://www.kln.gov.my

Thanh Nien News
http://www.thanhniennews.com

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