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2016-05-11 22:30

社会

マレーシア航空、カスタマーサービスを改善 短・長距離フライト利用者への食事を一新 

マレーシア航空
日本米と照り焼きチキンなども登場 特定の路線で一新された食事を提供へ
マレーシアのフラッグキャリアとして世界的にも展開をみせるマレーシア航空が、9日のプレスリリースで、カスタマーサービス改善の一つとして、エコノミークラスの食事メニューを一新したことを明らかにした。

マレーシア航空によれば、使用する材料を変えただけでなく、量も多くなっており、特定の路線で提供するとしている。北アジアを目的地とする路線では、日本食に影響を受けた、新タマネギとシュリンプのサラダや、照り焼きチキンと日本米、更にキムチを使った韓国風の食事、更にクアラルンプールからオーストラリア路線では、伝統料理のルンダンなどが振る舞われる。

食事改善に努める専門チームが数か月にわたり取り組む 最高のカスタマーサービスを
一新されたエコノミークラスの食事は、5月の初め頃から既に提供が開始されており、マレーシア航空の最高コマーシャル責任者ポール。シモンズ氏は、「新たなメニューを作り上げるために多くの投資を行ってきた。このメニューによって顧客の旅行体験を、更に充実させるものにすると確信している。」(Malaysia Airlines プレスリリースより引用)などと自信をみせている。

最高のカスタマーサービスを目指すマレーシア航空は、今回のメニューに対し、顧客から既に多くの良いフィードバッグが届いていることも明らかにしている。


外部リンク

Malaysia Airlines プレスリリース
http://www.malaysiaairlines.com
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