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2016-04-23 13:30

社会

マレーシア人女性が携帯電話で感電死 充電をしながら通話が原因か

スマホ感電死
首都クアラルンプール郊外のチェラスで30歳女性が携帯電話による感電死
マレーシアで人事ではない驚くべき事故が明らかにされている。現地時間4月15日金曜日23時30分頃、マレーシアの首都クアラルンプール郊外チェラス地区タマン・デサ・バイドゥーリに在住の女性が、スマートホンで通話中に感電死したと、16日からマレーシア・メディアが報じている。

スハナ・ムハマドさん(30歳、女性)が15日23時30分頃、自宅でスマートホンを充電中に通話していたところ、電流が走り感電したとされており、テロ関連特別対策ユニットに所属する警察官である夫は事故当時、就寝し気がつかなかったことも明らかにされている。

マレーシア国民大学医学部付属病院へ搬送 医療関係者により死亡が確認される
地区警察の発表によれば、スハナ・ムハマドさんは感電したあと、マレーシア国民大学(UKM) 医学部付属病院へ搬送されたが、医療関係者により死亡が確認されたとしている。

スハナ・ムハマドさんの遺体は、故郷であるクランタンのグア・ムサンに運ばれ、埋葬される前に、多くの人々によって祈りがささげられたとも報じられている。


外部リンク

Asian Correspondent
https://asiancorrespondent.com

Malaysia Chronicle
http://www.malaysia-chronicle.com
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