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2016-04-27 05:00

社会

マレーシアが「ヘイズ」と猛暑に襲われる 首相自ら警戒を呼びかける

ヘイズ
マレーシア天然資源・環境省が大気汚染指数を測定 非常に有害な大気に包まれる
マレーシア首都のクアラルンプールとセランゴール州と広域にわたって、「ヘイズ」と呼ばれる火事などによる煙が、包んでいることを受けて、マレーシア天然資源・環境省のみならず、ラザク・ナジブ首相も国民に向けて警戒を呼びかけた。

天然資源・環境省による22日金曜日の発表では、午前11時にセランゴール州及びサラワク州の各地点で大気汚染指数を測定したところ、それぞれ105と146を示し、非常に身体に有害な大気状態であることを明らかにした。

マレー半島で発生した火災が原因か 首相「マスク着用をするなど、注意を」
同省のWan Junaidi Tuanku Jaafar大臣は21日の会見において、クアラ・ランガットやセパンにあるピートランド・フォレストなど、マレー半島で起きた火災が原因で「ヘイズ」が発生していると見解を示した。

ナジブ・ラザク首相は国民に対し、
「外での活動をやめて外出も控えるようにしてほしい。仕事などで、外出や外で作業をする人は、必ずマスクを着用し注意していただきたい。」(Free Malaysia Todayより引用)
と厳重な警戒をするように呼びかけている。


外部リンク

Free Malaysia Today
http://www.freemalaysiatoday.com

Asian Correspondent
https://asiancorrespondent.com

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