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2016-04-27 05:30

社会

マレーシア人ISメンバーがシリア軍との戦いで死亡 19人に達する

IS
イスラム過激派組織に属するマレーシア人としては19人目の死者 アサド政権との戦いで
イスラム過激派組織ISの活動に参加しているマレーシア人が、17日のバシャー・アル・アサド大統領が率いるシリア軍との戦いにおいて1人死亡したと、マレーシア警視庁Mohamad Fuzi Harun公安部長が21日発表した。

死亡が確認されたのは、Abdul Ghani Yaacob(31歳)。Mohamad Fuzi Harun公安部長はさらに、シリアやイラクにおけるISの活動に参加しているマレーシア人死者数が、合計で19人にも上っていることを明らかにしている。

「サラフィー主義のジハード教義」に興味 Facebookからつながり参加へ
アルカイールの戦いにおいて、胸部を撃たれ死亡したと伝えられているAbdul Ghani Yaacobは、2013年にISが発信した「サラフィー主義のジハード教義」に興味を持ち、Facebookからシリアの活動に参加。シリア軍との戦いに従事していた。

当局によれば、ISリクルート関連のネットワークを持つ人間が、マレーシア国内に多数存在する情報があるとしており、Facebookをはじめとしたソーシャルメディアから勧誘するケースが、多くみられるとしている。


外部リンク

The New Straits Times
http://www.nst.com.my

Asia One
http://news.asiaone.com

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