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2016-04-21 05:00

社会

コンドミニアムに手製の爆発物、犯人は逃走

爆発物
男性が自宅で襲われ、犯人が爆発物を持ち込む
ダマンサラ・ペルダナのコンドミニアムで男性が襲われた事件の捜査で、警察が手製の爆発物を発見したと、18日、The Starなどのマレーシアメディアが伝えた。

この事件の被害者で48歳の男性は、17日の深夜1時半頃自宅で寝ていたところを侵入してきた、男2人と女1人の3人組に襲われ、自宅を燃やされそうになった。

クアラルンプール警察、犯罪捜査課のザイヌディン・アーマド氏は、「3人組の犯人らは、ピストルの様な物を持ち、爆発物とみられる物体を被害者の自宅に残していった。」と話している。

警察の捜査で爆発物と薬物が発見される
午前4時半頃連絡を受け、被害者の自宅に駆けつけた警察の捜査によって、爆竹の様な形をした手製の爆発物7つと、覚醒剤とみられる粉末2キログラム、エリミンとみられる錠剤5錠が発見された。

また、このコンドミニアムの住人が所有する車の中から、ケタミンとコカインとみられる、それぞれ9キログラムと1キログラムの薬物も発見されている。

住民は一時避難、警察は犯行の動機と犯人の行方を捜査
このコンドミニアムの住人およそ200人は、爆発物処理班による撤去作業のため、午前8時頃から午後1時頃まで、やむなく一時避難を強いられた。

警察は、逃げた犯人の犯行動機とその行方の捜査を進めている。

(画像はイメージです)


外部リンク

The Star
http://www.thestar.com.my/

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