2016-04-20 12:00

セミナー・イベント

クアラルンプールで料理講習会を開催 農林水産省

料理講習会
日本産食材の魅力に触れられる料理講習会
Taste of Japan in Ho Chi Minh City Taste of Japan in Kuala Lumpur事務局は、4月14日、クアラルンプールにて日本産食材を使用した料理講習会を開催するとした。
農林水産省が主催する同講習会では、日本産食材の魅力に触れられる調理体験や試食はもちろん、日本産のブリやホタテ、和牛などを使用した和食の調理デモンストレーション、和食についての基礎的な講義などが行われる。

クアラルンプール「B-LAB」にて、日本酒コーナーも
開催日は、5月18日(水)と19日(木)の2日間。会場は、マレーシア・クアラルンプールのレストラン「B-LAB」となり、時間は、13時受け付け開始で13時30分から16時30分まで。講師は、和食「日本橋ゆかり」の三代目、野永喜三夫氏。

参加対象者は、飲食店関係者、バイヤーなどで、参加には事前予約が必要となる。

会場となるレストランはハラル対応ではないが、当日のメニューには、豚肉を使用しないポークフリーメニューが用意される。そのほか会場には、日本酒展示コーナーが設けられ日本酒の試飲も可能だ。

なお、ベトナム・ホーチミンにおいても、5月4(水)と5月5日(木)の2日間、農林水産省主催による同様の料理講習会が開催される。

(画像は農林水産省HPより)


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