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2016-04-07 21:00

進出

配車アプリ「GrabCar」、マレーシアのジョホール・バルでもサービスを開始へ

GrabCar
配車・ライドシェア4月7日よりサービス開始 交通量が多い道路で活躍か
シンガポールに拠点を置き、配車サービスを展開している「GrabCar」は、既にマレーシアの一部地域でサービスを提供しているが、4月7日よりジョホール・バルでもサービスを開始すると6日のプレスリリースで発表した。

マレーシアでは2014年に首都クアラルンプールに近いクランバレーで同サービスが提供開始され、スマートホン専用アプリから配車できるなどの高い利便性から、特に交通量が多い道路のピーク時に活躍をみせている。

最初の5キロを1リンギットで提供 CCTV搭載で高い安全性も確保
マレーシア事業部マネージャーのJaygan Fu氏は、
「ジョホール・バルでサービス展開する準備が整い、他の交通サービスの代わりとなるサービスとしてジョホール・バルの人たちへ提供できるようになった。」(GrabCar プレスリリースより引用)
と話している。

また同氏はサービス開始キャンペーンとして、最初の5キロを1リンギットに料金設定することを発表。クレジットカード若しくはデビットカードによる支払いで適応され、7日から13日の期間限定での提供としている。

「GrabCar」は、適正な速度での走行や、しっかりとした自動車でのサービス、価格も低く設定されていることが強み。また車内にはCCTVも搭載されており、乗客やドライバーの高い安全性も確保している。


外部リンク

GrabCar プレスリリース
https://www.grab.com

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