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2016-03-27 23:00

政治

再生可能エネルギー共同開発、タイ政府と同意

共同開発
マレーシア政府とタイ政府による2国間会議にて
マレーシア、エネルギー・グリーン技術・水資源省は、24日、再生可能エネルギー共同開発事業プロジェクトについて、タイ政府との同意が成立したと発表した。
同プロジェクトは、マレーシア半島の北部とタイ南部の地域において、両国間で進められる再生可能エネルギー共同開発事業で、23日にタイのバンコクで開催された、サステイナブル・エネルギー・アンド・テクノロジー・アジア(SETA)2016に出席した、マレーシア政府代表とタイ政府代表による2国間会議にて決定された。

東南アジア4カ国による「電力統合プロジェクト」関係強化も
この2国間会議には、マレーシアから、エネルギー・グリーン技術・水資源省Datuk Seri Dr Maximus Ongkili大臣、タイから、エネルギー省H.E. General Ananta-porn Kanja-narat大臣が出席。

同会議では、特に、風力、バイオマス、バイオガス、太陽光などの再生可能エネルギーの共同開発研究について、また、両国間における電力輸出入の可能性について話し合いが行われた。

さらに、ラオス、タイ、マレーシア、シンガポール間の4カ国で連携して行われる、国境を越えた多国間での電力輸出入計画、「電力統合プロジェクト」についても、2018年までの実現を目指し、両国間での協力関係をさらに強化していくお互いの意向が確認された。

(画像はエネルギー・グリーン技術・水資源省HPより)


外部リンク

エネルギー・グリーン技術・水資源省プレスリリース
http://www.kettha.gov.my/

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