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2016-03-30 20:30

社会

マレーシア副首相「テロ撲滅に世界が手を取り合うべき」 地域閣僚会議の会見にて言及

マレーシア副首相
ブリュッセル爆弾テロでベルギー政府を支援すると発表 テロに強い対抗姿勢を示す
人の密輸や人身取引など、国境を越えた犯罪への対策などを協議する地域閣僚会議、「Bali Process(バリ・プロセス)」に22日から出席していたマレーシアのアーマド・ザヒド・ハミディ副首相が、ブリュッセルの爆弾テロについて言及した。

同会議の会見においてアーマド・ザヒド・ハミディ副首相は、ベルギー政府や国民がテロに対して起こす行動を全面的にサポートする意向を示し、
「世界中の人々が手を取り合わない限り、テロなどを含む、暴力行為やテロリストの撲滅はできない。」(The Star Onlineより引用)
と述べた。

パリ、ジャカルタ、アンカラなどのテロが呼び起こされる マレーシア深い悲しみに
ブリュッセルの爆弾テロにおいても死者最大34人、負傷者200人以上がでており、最近起きたパリ、ジャカルタ、アンカラなどに続き、人々の記憶に焼きついたといえる。

アーマド・ザヒド・ハミディ副首相は、ブリュッセルの被害者とともに、マレーシアの人々も深い悲しみに包まれていることを明らかにした。


外部リンク

The Star Online
http://www.thestar.com.my

The Heat Malaysia
http://www.theheatmalaysia.com
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